Do Look Think Grow

DLTG (Do-Look-Think-Grow)やってみないと分からないからこそ!
新たな道=未来を切り拓くアクティビティで自ら得た「気づき」「学び」
を自分の職場やチームで活用できる『実践』につなげる 《行動変容》

「会社と学校と社会がつながりあう」
この目標のために開始されたSDGs(経済-社会-環境の同時達成)プロジェクト
世代、年代を問わず様々なメンバーがチームで連係・共感する実体験をする活動です。
未来の人財である子どもたち。そして、社会人が共に育ちあうプロジェクトです。
家庭と学校に加えて、新たな活動場所、人間関係の構築場所を支援します。
「多様な成長に結びつく役割を社会全体で担っていく。」
「そこから新たな潮流を巻き起こす」
という事を目的としています。

世の中に新たな価値を創出するチカラの基礎は、幼少期からの原体験の積み重ねが欠かせないと実感しています。
現代っ子の『好き』『ワクワク』はゲームやYouTubeで画面を通した視覚・聴覚の記憶が中心となり、画一的な傾向が強くなっているようです。

やはり子どもには五感の肌感覚・触覚や嗅覚を伴う原体験をして欲しいと思っております。
多様な社会の課題に違和感を憶え発見していける感性が育ち「問いをたてる」
「異質の組合せがイノベーションにつながる」
これらを自ら実践していける『非認知能力』につながっていくと捉えています。

つなが道®の遊び方

つなが道®の活用例

客観的に振り返る行動「リフレクション」

チームビルディングにおけるリフレクション「内省」
実践中・・・自分は? チームは?
と、自問自答することで、個の自立・自律と信頼関係の構築に役立ちます。

①「何を考えていたか?」と「何を感じていたか?」を分けて《何をどんなココロで》《習慣・クセ》
②「それをメンバーに伝えたか?」《コミュニケーションスキル》
③-1「YES」・・「メンバーの反応はどうだったか?」《非認知スキル》
③-2「NO」・・「なぜ伝えられなかったか?」「伝えなかったか?」《心理的安全性》

④「自分は何の役割を担っていたか?」 《社会性》
⑤「メンバーで重要な役割だった…印象に残ったヒトは?」《関係性》

次にもう一度実践する際には・・
⑥「どうしたいか?」 《主体性》
⑦「アイデアはあるか?」 《創造性》
⑧「メンバー全員で決める目標は?」《納得性》

実践『効果検証』の例【チーム・職場】

はたらくヒトの「幸せの7因子」
①「新たな学び」自己成長☆
②「ほっとひと息」リフレッシュ
③「ともに歩む」チームワーク☆
④「見てもらえてる」他者承認
⑤「誰かのため」他者貢献
⑥「マイペース」自己裁量
⑦「自分ゴト」役割認識


はたらくヒトの「不幸せの7因子」
①「自分なんて」自信抑圧
②「ハラスメント」理不尽
③「職場バラバラ」協働不全★
④「環境イヤイヤ」不快空間
⑤「報われない」評価不満
⑥「ひとりぼっち」疎外感★
⑦「ヘトヘト」オーバーワーク

個人の内面の成長

幸福度診断 Well-Being Circle
はぴテック
【幸福力】VUCA時代に強いのは?『幸せなチーム』

① 全体俯瞰力:「やってみよう」
② 創造力:「やってみよう」
③ 多様なヒトと協力する:「ありがとう」
④ チャレンジ精神:「なんとかなる」
⑤ 個性:「ありのままに」
⑥ 感性・直感力:「ありのままに」
みんなで幸せでい続ける経営研究会 慶應義塾大學 大学院 SDM研究科 前野 隆司 教授
( V:変動性 U:不確実性 C:複雑性 A:曖昧性 )

組織開発能力

それぞれの役割を設定。
演じる機会をつくりだし、日常業務時の自分と相手の立場を共体験。

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